ブレンド誕生ストーリー RESET編

RESET

ローゼルの鮮やかな酸味に、リコリスやステビアのやさしい甘みを重ねた、軽やかな後味のブレンド。

甘さがありながらも重たくなく、仕事中の間食代わりや、気分を切り替えたい時間にも楽しめる味わいです。

この記事では、RESETが生まれるまでの背景と、このブレンドに込めた想いについてお話しします。

甘いものに頼りたくなる日々

仕事に集中したい時。
少し疲れを感じた時。
予定やタスクが重なり、気持ちに余裕がなくなった時。

気がつくと、デスクの引き出しに入れていたチョコレートやクッキーに手が伸びていました。

「少しだけなら」
「これを食べたら、もうひと頑張りできる」

そう思いながら、甘いものを選ぶことが、いつの間にか日々の習慣になっていました。

けれど、食べた後に残る重たさや、またすぐに甘いものが欲しくなる感覚に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。

我慢するのではなく、選択肢を増やしたい

甘いものを控えようと思っても、無理に我慢すると、かえってそのことばかり考えてしまう。
大切なのは、甘いものを否定することではなく、別の選択肢を持つことなのではないか。

そう考えるようになりました。

気持ちを満たしながらも、すっきりと切り替えられるもの。
忙しい仕事の合間にも、無理なく取り入れられるもの。

そんな一杯があれば、日々のリズムを少しずつ整えていけるかもしれない。

この考えが、RESETをつくるきっかけになりました。

ハーブが持つ、やさしい甘さ

ハーブについて学ぶ中で、植物にもさまざまな甘みがあることを知りました。

リコリスの深みのある甘さ。
ステビアのすっきりとした甘み。
カモミールのやわらかな風味。

砂糖とは異なる、それぞれの植物が持つ自然な味わいを生かせば、甘さを楽しみながらも軽やかな一杯をつくれるのではないか。

そこにローゼルの明るい酸味と、ネトル、ダンデライオン、バードックの穏やかな植物感を重ね、酸味と甘みのバランスを整えていきました。

「RESET」の誕生

「甘いものを我慢するためではなく、気分を軽やかに切り替えるための一杯をつくりたい」

そんな想いから生まれたのが、RESETです。

ひと口目には、ローゼルのベリーのような明るい酸味。
続いて、リコリスとステビアのやさしい甘み。
最後に、ネトルやダンデライオン、バードックの穏やかな植物感が残ります。

甘さがありながらも重たくならず、すっきりとした余韻へ。

仕事中の間食代わりにも、食事の後にも、気持ちを切り替えたい時間にも楽しめるよう、何度も試作を重ねました。

名前に込めた想い

RESETという言葉には、「元の状態に戻す」「仕切り直す」という意味があります。

予定や考えごとが積み重なった日。
食生活のバランスが気になる時。
甘いものに頼りたくなる時間。

そんな時に、一杯のお茶を淹れ、少し立ち止まる。

無理に我慢するのではなく、その時の自分に合う選択をしながら、気分を切り替えて次へ向かう。

そんな時間になればという想いを、この名前に込めました。

お客様から届いた声

RESETを飲んでくださった方からは、こんな声が届いています。

「甘いものが欲しい時にも、自然な甘さで飲みやすいです」

「酸味と甘みのバランスがちょうどよく、仕事中の間食代わりに飲んでいます」

「ハーブティーらしい植物感がありながら、後味がすっきりしています」

RESETならではの酸味と甘みのバランスが、日々の中で新しい選択肢になっていることを、とても嬉しく感じています。

甘さを楽しみながら、すっきり切り替えたい時に

RESETは、こんな時間におすすめです。

・仕事中に甘いものが欲しくなった時
・間食を少しずつ見直したい時
・食事の後に、すっきりとした一杯を楽しみたい時
・仕事終わりに、気分を切り替えたい時

甘いものを否定するのではなく、その時の自分に合う選択肢を持つ。

RESETが、忙しい日々の中で自分の状態に立ち戻り、次へ向かうための一杯になればと思っています。

切り替えを支えるハーブティー

RESETは、食生活のバランスが気になる時や、甘いものに頼りたくなる時間に寄り添うブレンドです。

ローゼルの鮮やかな酸味と、リコリスやステビアのやさしい甘み。

甘さを楽しみながら、気分を軽やかに切り替えるための習慣としてお楽しみください。